「賢人会議」とも言われる世界各国の財政界のリーダーや学者らが参加するフォーラム。正式名称は「世界経済フォーラム会議」といい、毎年1月にスイスのダボスで開催される。本部はジュネーブに置かれている。
2021年の会議
コロナの影響でダボスではなく5月にシンガポールで開催が延期されている。
スポンサー企業に中国系列が増えていることから中国への配慮が色濃いのかもしれない。これまでユダヤ人の秘密組織と思われがちであったダボス会議であったが中国の影響色を感じさせる。
2020年の会議
中央銀行と国際銀行を合わせた6銀行がキャッシュレスについて目鼻立ちの整った行動へ移そうと議題があげられた。
またAIによる政治運営についても検討議題としてすり合わせが始まっている。
デジタル管理都市の計画が世界規模で進みはじめているとも言える。
5Gのリスク懸念の情報がネットから全て削除される
ダボス会議が直接関与しているわけではないが、これらの有力者が一堂に会してネット管理社会を目指すことを明言しているなかで、その基幹技術となる5Gに対する人体の影響などデメリットな内容となる情報がグーグルやYoutubeなどからすぐに削除されてしまうという事態が発生している。
陰謀論めいた話になるが、こういった現象を作為的にやっていてもおかしくないような気さえする
