1999年に大阪大学の森下竜一教授が主体となって立ち上げた企業。
2020年の新型コロナウイルスのワクチン
2020年6月時点ではベンチャー企業の規模であるが新型コロナウイルスに対する「DNAワクチン」の開発を進めている。「DNAワクチン」は「RNAワクチン」と比べて製造の工程期間が短いことが強みの一つでもある。
開発にはタカラバイオが製造で協力しており、ダイセルが投与技術を提供している。同年には安倍首相から提供の交渉を行っている。
ちなみに「DNAワクチン」は従来のワクチンのようなウイルスそのものを投与するものではないので発症はない、しかし精度が落ちるかもしれないという見立てがある。
