日本の技術開発メーカー。
マイクロチップがかなりスゴイ
2000年代にマイクロチップ「ミューチップ」と言われるアンテナ内蔵型のチップを開発。
その後、改良を重ねて2007年に粉末状のチップを作りだした。
このチップには38ケタの番号を入力する事ができ、それを外付のアンテナで電波を受信すれば無線で内容データを送信する事ができる。
大きさは指紋の溝を埋める程度の見た目で0.05mm四方で厚さが5μmという驚異の極小サイズである。
この技術によりセキュリティや交通、トレーサビリティ、物流等に利用の展望が広げられる。
