マイクロチップ

1979年に発明された半導体。
マクロコントローラ、メモリ、アナログICなどの用途に使われている。

1979年 マイクロチップ開発
1991年 動物園で動物の体内にマイクロチップを埋め込み健康管理
2000年 米国でペットのチップ埋め込みが義務化。軍がバイオチップを開発
2003年 日立製作所がナノチップを開発
2015年 スウェーデンが導入。3000人が埋め込み
2017年 ウィスコンシン州で企業が社員50人にチップ埋め込み
2019年 日本で「動物愛護管理法改正」(2022年までに犬猫に)

アメリカでは軍事利用にも軸足が

アメリカでは軍事技術から開発が重ねられていった感が強く、兵士の体内に埋め込むことにより生存情報を可視化することにしたようだ。
また最近では脳にチップを埋め込んで遠隔地で指示できるようにしようという発想もあるよう。

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