2020年のトランプ政権の終盤で国防長官を解任されたマーク・トーマス・エスパーにかわり国防長官代行となった。それまでは国会対策テロ対策センター長官を務めていた。
2020年大統領選・不正選挙で沸くアメリカで異例の抜擢
米国史上初のなりふり構わない不正選挙に沸き立つ大統領選挙期間、不正選挙のひとつとして電子投票システム『ドミニオン』の不正アルゴリズムへの疑惑があげられた。
そのタイミングでエスパー氏が解任され、国防長官代行となった。
サイトル社への特殊部隊による急襲に関与か
それと同時期に電子投票システムの票データを集計するサーバーの管理管理会社「Scytl(サイトル)社」がアメリカの特殊部隊により急襲されサーバーを押収されるという事件がささやかれた。
同事件の真偽はさだかではないが当時の共和党のゴーマート下院議員が元情報機関員より聞いたという話が元となっている。
クリストファーが国防長官代理になり、特殊作戦および低強度紛争担当の国防次官補に直接「自分への報告」を周知したあたりから関与の可能性もありえる。
主な軍歴
元特殊部隊の将校で軍歴が長い。
1983年に軍に入隊し、2014年に特殊部隊に志願。
同時多発テロの時は陸軍第5特殊部隊グループ内の中隊長(中佐)の立場にあった。
その後、アフガニスタンからイラク進攻に十字。ファルージャとの戦闘も経験した叩き上げの指揮官。退役後は民間企業に勤めていた。
