マーク・トーマス・エスパー

2020年のトランプ政権との関係

2019年にトランプ政権内で国防長官に就任。
トランプ派の中でも穏健派の一人と思われていたが2020年11月に突然の解任をされる。その前後に大統領選挙の不正選挙の疑惑が世間を賑わしており、米軍部隊がスペインにあるサイトル社という選挙の投票結果の集計に関わっていた会社を急襲しデータベースを押収している。そのため同氏の解任には大統領不正選挙に絡んでいたのではないかという声もある。
また同氏は政府の交渉役としての立場につく前は軍需会社レイセオン社の元重役であった。

元々は軍人

レイセオン社という軍需会社につとめていることからエスタブリッシュメント寄りかもしれないが、陸軍将校として湾岸戦争にも従事している。
またマイク・ポンぺオ氏とは陸軍士官学校時代の同期。

タイトルとURLをコピーしました