物価が下がる現象を指す。往々にして物が売れなくなった状態に起きるが、その時点で「売り物の価値」より「貨幣の価値」が上がっており、お金が使われづらい状態になっている。
厳密にいうとGDP内における消費や投資などの「需要」が不足する状態。
安倍政権でみるデフレ
2012年に自民党は「デフレ脱却」を公約としていた。
これを受けての安倍政権であったが、実際には「消費税増税」「新規国債発行の抑制」など民間の需要を潰していた。
特に2014年と2019年の消費税増税時の経済成長の低迷は、前民主党政権時の経済成長よりも下回る結果となった。
