ギニア湾に面している国。
中国の「一帯一路」で踏み台に
2020年時点の情報では、ガーナは中国から潤沢な資金援助をうけて港の改築や道路や町の整備を行った。その流れで、中国より様々なビジネスが展開されたが雇われているほとんどが中国人であった。現地の人間の雇用による経済成長を期待していたがそれも叶わず、中国へ数年経っても援助された資金を返せない状態になりつつあった。
中国も最初から返せないの事を目論見に入れての資金援助だったようで、その代償として見否との売却でチャラにするという提案をした。
このような中国の手口に「一帯一路」でいい顔をしてながら領土を奪おうとしていることにアフリカ諸国は気付き始めた節もある。
